スタッフブログ

指先を温める方法

2017/12/25【 症状と療法

冬場に指先の冷たさでお悩みの方は多いですよね。

 

日々、患者様を直接触れる仕事がら

「どうしてそんなに手が温かいの?」

と聞かれることがありますので、今日は指先の冷たさについて、

 

特に【手の冷たさ】解消法についてシェアしたいと思います。

 

ところでみなさんは、なぜ手先が冷たくなってしまうのか分かりますか?

「そんなこと分かったら困っていないよ」

なんて言われそうですが、私たちが改善方法を探す時はまずこれを考えます。

 

「なんで手先が冷たくなっているんだろう?」

例えば、①冷水に触れていたから
→冷水に触れない方法を考える

②風が冷たかったから
→風が当たらない方法を考える

③体温が下がったから
→体温が上がる方法を考える などです。

 

言われてみると、当たり前と感じることですが、自分のこととなると難しいですよね。

上の例で言うと、①が洗い物をしている時なら、お湯を使ったり、ワセリンなど油分を手に塗りゴム手袋という選択になるかもしれません。②が外出時なら、防風対策のある手袋を使えば解決するかもしれません。③なら血液循環を良くする方法を考えればいいということになります。

③なのに①や②の解決方法をいくら試しても効果はなかなか現れません。

手先の場合は、③で悩まれている方が一番多く、日常的に手の動きが少ないという特徴があります。

パソコン作業で指は動いていますと言われる方がいらっしゃいますが、そんな小さな筋肉を動かすのに人は多くの血液を必要としません。もっと大きな筋肉=肘の周りの腕全体の筋肉を動かしていく必要があります。

そうすることで、血液が多い組織=筋肉を活発に動かすことになるので、指先にも新鮮な血液がどんどん送られてきて手がポカポカしてきますよ。

 

手軽にやる方法は、下の写真のように、歩いているときの腕振りです。その時に、手でじゃんけんの『グー』と『パー』を繰り返し作ってみてください。

hot01

ポイントは、
①肘を曲げた時は手が胸の前に、伸ばした時は手の平がお尻よりも後ろにくるように、大きく腕を動かすこと
②肘を曲げた時に『グー』のばした時に『パー』を作ることです。

 

ちなみに「夏場でも冷たいんです」と言われる方もいらっしゃいますが、この場合は今回ご紹介した内容では不十分で、施術が+α必要になることが多いので別途ご相談ください。また、手と足では冷たさの原因が異なるので、解消法も今回とは一部異なります。

 

ご自身が自分の体に興味を持った時、慢性症状から抜け出す旅が始まります。辛い時、自分に負けそうなとき、どんなときでも支えます。一緒にゴールを目指しましょう。ウェルネスセラピー・カイロプラクティックは、これからも本気で症状改善と向き合う方を全力で応援しています。

 

住道駅すぐ
住所:大阪府大東市末広町1
メール:wellnesstherapy.1093@gmail.com
TEL:080-2532-1451

投稿日:2017/12/25

年末に多いぎっくり腰対策

2017/12/18【 症状と療法

2017年も残すところあと僅かになりました。皆さんのお体は今年どのように変化しましたか?

私は、今年3回もぎっくり腰になってしまいました。

健康に気を使っているつもりでしたが、41にもなればいろいろ出てくるものですね。まさに厄年でした。

 

さて、今日はこの時期に増えるぎっくり腰について、間違った対策をされる方が増えてくるので、その対策についてシェアしたいと思います。

 

年末に増えるぎっくり腰は2タイプです。

①普段とは違う行動タイプ
・挨拶回りで移動が増えた
・大掃除で普段しない動きが増えた

②普段とは違う食生活タイプ
・忘年会
・朝から祝い酒
・普段とは違う食事量

 

①の方は、行動前に適度な体操をしてください。移動が車になる方も同じです。なってからでは時間もお金もかかってしまいますし、何よりも辛い正月を迎えることになります。

「これだけのために」

この考えが症状の原因を作ってしまいます。【ラジオ体操】覚えていますか?普段運動されない方は、最初ペースに付いていけませんが、焦らずゆっくり丁寧に体を動かしてください。

 

②の方は、【腹八分目】と【適度な運動】を心がけてください。食べた分を消化しないまま、次の食事という生活を繰り返すと、体に大きな負担がかかります。これはアルコールでも同じです。

座りっぱなし、寝っぱなしは休めているようで、実は体の不調を呼んでいるだけなんです。近所を歩くだけで結構です。【大きく手を降っていつもよりも大きな歩幅で】歩きましょう。ポケットに手を入れたような歩き方ではあまり効果はありません。

 

【ぎっくり腰】は、予防はできても、なってしまうことも当然あります。

そんなときはどうしたらいいでしょうか?

①まずは冷やしましょう(48時間以内)
・1時間に15分程度、痛い部分に氷を入れた袋を当ててください。
・湿布は36~48時間後の方が効果があります。

②自分でできること
・痛いところをマッサージすることは避けましょう。
・痛みのある間は、お風呂よりシャワーが向いてます。

③治療院でできること
・このような場合は、マッサージ、牽引、バキバキ矯正だと悪化する可能性が多いので、事前にどんな治療をされるのか電話で確認しましょう。
・再発する人ほど自然に放置する方が多い傾向にあります。痛みが引いてきたときこそ、再発予防効果が高いので、一度は訪れることをおすすめします。

 

ウェルネスセラピー・カイロプラクティックは、大阪府大東市で安心して慢性症状の再発ケアを受けることのできるカイロプラクティック院の1つです。年末年始は、休業される治療院がほとんどです。心配な方は事前にしっかり対策をしてくださいね。

当院は2017年12月30日~2018年1月7日まで休業します。

休業中のお問合わせは、メールで。
ご予約は、予約システム又はメールにてお願いします。

 

 

住道駅すぐ
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投稿日:2017/12/18

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