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産後に体型を戻す方法

2017/06/01【 骨盤・姿勢矯正

産後の体型戻しは、肩こりや腰痛などの症状と同じくらい女性にとって大切な問題の1つだと思います。

 

ウェルネスセラピーでは、「産後のケア」でご来店いただく方の4人に1人が

『元の体型に戻りたい』

と希望されています。

 

そんな方々に、セルフケアとして行っていることをうかがうと

・ 食事管理
・ 健康器具
・ 骨盤ベルト
・ 筋トレ

というお声を聴くことができます。

 

今回は、この4つについて、ウェルネスセラピーでご説明している内容の一部をシェアしたいと思います。

 

<食事管理で体型を戻そうという方へ>

産後に限らず、食事管理で持続的なダイエットが成功する条件は1つです。それは、そもそも肥満の原因が食事だった時の場合のみです。肥満の原因は様々ですが、大きくは2つです。

・運動不足
・偏食や食べ過ぎ

運動不足の方が食事制限をしてもリバウンドしやすくなるだけです。詳しくは以前のブログでも紹介しましたので、リンクを貼っておきますね。良ければ参考にしてください。

「失敗しないダイエットのコツ~前半」
「失敗しないダイエットのコツ~後半」

 

<健康器具・骨盤ベルトで体型を戻そうという方へ>

健康器具や骨盤ベルトの役割は、

・骨盤を締める
・骨盤を動かす
・骨盤周りの筋肉をつける

と言うものが多いのではないでしょうか。

器具を使われる方へ、注意点が3つあります。

まず1つ目は、「骨盤を締める」と「骨盤を動かす」は真逆のことです。産後の骨盤の状態は、個人差がありますが緩んでいる方がほとんどですので、選ぶのであれば締める方の器具にしてください。これは帝王切開の方も例外ではありません。

産後の骨盤状態の個人差については、以前のブログで詳しく紹介しています。気になる方は参考にしてみてください。

「産後早く体型を戻すには」

2つ目の注意点は、締め込めば何でも良いという考えはやめてください。

こんな話をすると、「当たり前だ!」と思われるかもしれませんが、器具を使われる方のほとんどは適当に締めてしまっています。

しつこいようですが、産後の骨盤はすごく動きやすい状態です。どの状態で締めているか分からないと、頭痛や腰痛、不眠、尿もれ、恥骨痛など産後の症状が長引いたり悪化してしまいます。正しい位置で締め込む自信がない場合は、専門家にお任せする方をオススメします。

3つ目の注意点は、筋肉は締め込んでも引き締まりません。それどころか、本来持つ締める能力を失いたるんでいきます。使用される時は、「今だけ」「今日だけ」という一時しのぎのためだけにしてください。

骨盤周りの筋肉をつける器具については、筋トレの方と一緒にご説明します。

 

<筋トレで体型を戻そうという方へ>

誰もが一度は考えたことがあるのが筋トレではないでしょうか?

ウェルネスセラピーでも、このご相談が一番多いと思います。

・何をしたらいいですか?
・どれぐらいやったらいいでしょうか?

結論から言います。

「骨盤が緩い状態で筋トレしても痩身効果はほとんどありません」

体のラインを作る筋肉は、動きやすい関節のまわりでは引き締まることができない性質があります。引き締まることができないので、筋トレしても体がゴツくなるだけだったり、運動をやめると維持できないという状態になります。

また、緩い関節に重い筋肉がぶら下がることになるので、腰痛や肩こり、頭痛、関節痛のリスクが増えてしまいます。

しかし、関節がしっかりしていれば一番効果が出るタイプです。

そのためにも焦らず、まずは骨盤をしっかり正しい位置に安定させることを考えてください。

ウェルネスセラピーでも、関節が安定するまでは運動を推奨していません。ご希望の方には、「もう運動してもらっていいですよ」とお伝えしています。

 

自分の今の状態を正しく知ることは、希望を叶える最短ルートになります。産後はもちろん、それ以外でも体型が以前のように戻らないという方は、ぜひご相談してください。ウェルネスセラピー・カイロプラクティックは本気で症状改善と向き合う方を全力で応援しています。

 

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投稿日:2017/06/01

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