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肩こりの方へ(前編)

2018/03/30【 症状と療法

多くの方が悩まれた経験がある【肩こり】ですが、実はそのほとんどが自分で悪化させてしまっている可能性が高いことはご存知ですか?

特に今現在も【肩こり】で悩まれている方は、今回の記事を参考にして、良かれと思ってやっていることや、自分に合わないことをしていないか確認してみて下さい。

 

<① 敵を知ろう>

最短で悩みを解消するためには、まず【肩こり】が何かを知らなくてはいけません。慢性化している方のほとんどは、それが分からないことが原因で悪化させてしまっています。

ウィキペディアによると、『肩こりとは症候名のひとつ。…厚生労働省による国民生活基礎調査(2015年度)における有訴者率で男の2位、女の1位を占める症状である。…主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症候の総称である。

とあります。

これをもっと身近な言葉に置き換えて分かりやすくすると、

【肩こりは病気ではなく、症状の1つなので保険治療では治りませんし、適応の対象外です。厚生労働省の調査で、男女ともに多くの方が感じている症状です。自覚症状なので他人からは分かりませんが、肩や首周りに様々な辛い症状がでた時に使う呼び名です。】

 

<② 治療法は合っていますか?>

【肩こり】は保険治療の対象外です。つまり保険診療での治療法がありません。あるのは、一時的に和らげる薬や湿布薬になります。保険で何とかしたいと思っても、そもそも治療法が合っていないので治る可能性は低くなります。

 

<③ 肩こりは自覚症状です>

【肩こり】は自覚症状なので、プロの私たちから見て触っても分かりません。たまに、硬いのを肩こりと言われる方もいらっしゃいますが全く違います。硬いのが肩こりなら、筋トレしている方やガテン系の方はみんな肩こりになりますが、実はその方々は肩こりを実感していないことがほとんどです。つまり【肩が硬い=肩こりではありません】。逆に、肩周りがすごく柔らかい方でも、肩こりを感じればそれは【肩こり】になります。肩を触って、「肩がこってますね」は営業トークです。

 

いかがでしたか?肩こりについての思い込みが自身を苦しめている可能性もあったのではないでしょうか?

後編コチラから
④では肩こりは治せない?⑤どうやって治すの?⑥自分でできることは何?⑦当店でできること

 

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投稿日:2018/03/30

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