「肩こり=筋肉の硬さ」だと思っていませんか?
2026/03/26 【 骨盤・姿勢矯正 】
『肩こり・首こり』が自覚症状だということは、多くの方がご存じです。
しかし、「自覚症状=他人には分からない症状」というところまで理解している方は、意外と少ないものです。
「自覚症状」と聞くと、「気持ちの問題」と捉えてしまう方もいますが、それはまったく別の意味です。
例えば、治療院で「肩こりですね」と言われて納得してしまう方。
これは典型的なケースです。
こうした先生は、肩の筋肉が硬いと「こっている」と判断しています。
しかし実際には、肩の筋肉が硬くても肩こりを感じていない人はたくさんいます。
逆に、筋肉が少ない人や柔らかい人でも、肩こりを強く感じている方は少なくありません。
つまり、「肩が硬い=肩こり」という考え方は、成り立たないのです。
本気で肩こりを改善したいのであれば、表面的な判断ではなく、「症状そのもの」に向き合ってくれる治療院を選ぶことが大切です。
本気で治したければ、真実を教えてくれる治療院を探しましょう。
<肩こりを改善できる先生の特徴>
・先生が、「あなたは肩こりです」と言わない
・症状を感じるときの状況を、丁寧に聞いてくれる
・症状を感じないときの状態も、詳しく確認する
・仕事や育児など、避けれない要因のせいにしない
・物品を売りつけない
・先生が専門用語を使わないので、話が理解できる
投稿日: 2026/03/26

























