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5月病を克服しよう!

2017/04/25【 自律神経症状

みなさんは5月病や春バテを経験されたことがありますか?人によっては、この症状が4月や6月になることもあります。

ウィキペディアによると5月病の主な症状は、

『抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。主訴には、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などが多い。』

とあります。

 

これらの症状を見て「あっ!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そうなんです!

5月病は、自律神経症状とすごくよく似ています。

自律神経は、体を無意識にコントロールしてくれている神経で、交感神経と副交感神経に分かれます。通常は、これらがシーソーのように必要に応じて交互に上がったり下がったりします。

・交感神経は、やる気スイッチ
・副交感神経は、リラックス

大体のイメージはこんな感じです。

自律神経失調とは、このシーソーが壊れ、両方が上がったり、両方が下がったり、下がらないといけないのに上がりっぱなしになってしまったりすることをいいます。

・交感神経のスイッチがONになり続けると、不安感、焦り、不眠
・副交感神経のスイッチがONになり続けると、抑うつ、無気力、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫

などが起きやすくなります。

 

そして一般的に、冬は副交感神経が、夏は交感神経が優位な方が体調が良いと言われています。

では、春と秋は?

 

そう、切り替えの時期になり、この切替がうまくいけば5月病はなく、上手くいかなければ5月病に…

なので、まわりにもいませんか?「秋なのに5月病だ」って言ってる人。

 

対策は大きく分けると2通りです。

①セルフでやる
②他人の力を借りる

 

②他人の力を借りる場合は、カイロプラクティックや心療内科など実績のある先生が最適な方法で改善に導いてくれるので問題はないかと思います。

問題は①セルフで対策をする場合です。読者の多くの方は、こちらの方が興味があるのではないでしょうか。

もし①を選択される場合は、自分が交感神経と副交感神経どちらのバランスが崩れているのかを知っておく必要があります。

①-1-1 交感神経が原因の交感神経失調
①-1-2 交感神経が原因の副交感神経失調
①-2-1 副交感神経が原因の交感神経失調
①-2-2 副交感神経が原因の副交感神経失調

よくあるのは、

「やる気が起こらないから、◯◯でリラックスを心がける」です。

リラックスするのはいいことですが、ますますやる気が起こらなくなっては困ります。

リラックスできなくてやる気が起こらないのか?リラックスしすぎてやる気が起こらないのか?では大きな違いがあります。せっかく良かれと思ってしたことが、間違って反対のことをしてると…と思うと怖いですよね。

雑誌やテレビなどで対策法が紹介されていても、まずは自分が上4つのどのタイプに当てはまるのかをしっかり確認した上で、適切だと思われることをチャレンジしてみてください。

①の場合、選択にあった方法であれば、極端に言うと何をしても大丈夫です。人と話すのが好きなら友人と会うのでもいいし、旅行や映画、趣味の時間を作るのでもかまいません。

5月病の場合は、一度切替スイッチが治るといい状態が長続きする方が多いように感じます。ぜひ活力のある日常にお役立てください。

ウェルネスセラピーでは、一般的な自律神経症状の方はもちろん、メンタルクリニックの先生からも患者様をご紹介いただくことがございます。安心してご来店ください。施術は個室になりますが、施術前後も他の患者様と会わない時間をご案内することが可能です。ご希望の方はお伝え下さい。

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投稿日:2017/04/25

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