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災害に備えて

2023/09/28 【 私のおすすめ

先日、天気のことで気づいたことがあるのですが、なんだと思いますか?

「暑すぎる?」

たしかに暑いですよね。
もう9月も終わるのに、未だにこの気温は異常だと思います。

ただ、僕が気づいたのは『台風がきていない』ことでした。

調べて分かったのですが、9月の中旬に台風が存在しなかったのは、1960年以来63年ぶりだそうです。

台風は来ないことに越したことはないのですが、海上を通過することで海水を撹拌(かくはん)し、海水温を下げる働きがあることから、やはり必要なものです。

気象庁のデータによると、1951~2000年までの50年間で10月に上陸した台風は10個あり、そのうち「強い」勢力で上陸したのは3つしかなかったのに対し、2001~2022年までの3年間では、10月に上陸した台風は8つあり、その全てが「強い」勢力だったそうです。

仮に今年の10月に、多数の強い勢力の台風が発生したら・・・・

 

今回は、「今すぐできる災害への備え」を紹介します。

  1. 電源の確保
  2. 水の確保
  3. 食料の確保
  4. 衛生品の確保

 

1.電源の確保

今年の8月に、台風の影響で沖縄県が長期間の停電に陥ったことは記憶に新しいかと思います。

暑さの中、空調が使えず過ごした数日は、とても辛かったと察します。

そこで我が家では、ポータブル電源とソーラーパネルを買いました。

ポータブル電源は容量により価格が異なり、大容量だと10万円以上になりますが、商品選びの基準を「停電してから翌朝までの扇風機(サーキュレーター)とスマホの充電分」とすれば、小型のタイプで事足り、比較的安価で手に入れることができます。

翌朝としたのは、台風一過は晴天の日が多く、ソーラーパネルで充電できると考えたからです。

僕が買った物は、ALLPOWERS社のR600というモデルで、ソーラーパネルとセットで39,498円でした。


9/30までは最大半額セールをしているので、興味がある方は⇧のぞいてみてください。

 

2.水の確保

水は一日あたり、1人3Lが目安と言われています。

5年保存水などの災害用もありますが、一般的な市販水でも保存期間が2年位ありますので、日頃からペットボトルをストックするクセをつけておくのも一案だと思います。

 

3.食料の確保

最近は、水を入れるだけで作れる「おにぎり」や、パウチ型のレトルト食品などがありますが、災害に向かない食品もあります。

その代表が、カップラーメンなどの水を大量に使う食品です。

一般的なタイプで1回に3~400mlが必要となるので、3食で1Lも余計に水を確保する必要が出てきます。

用意する時は、どれくらいの水が必要になるかも考慮に入れることが大切になります。

お米の備蓄があるご家庭では、日頃からカセットコンロなどで炊飯する練習をするのも良いかもしれません。

 

4.衛生品の確保

台風では、豪雨の影響で排水が追いつかず、下水が逆流する場合があります。

こんな時にトイレを使うと、あふれる恐れがあるので、災害用のトイレを用意しておくほうが得策です。

ちなみに⇩は、耐荷重量180kgだそうです。

 

 

また、消毒用のアルコール、マスク、ペーパータオルなどはある方が望ましいと思います。

投稿日: 2023/09/28

「産後クーポン」の有効期限について

2023/09/27 【 お知らせ

 

インフルエンザや、新型コロナウイルスなどの感染症拡大に伴い、自粛することで産後クーポンの有効期限が過ぎてしまう事象が発生しています。

期限が過ぎてしまった場合について、本日より【1回あたり+1,000円】の負担で引き続きご利用いただけるよう対応させていただきます。

 

あわせて、ご利用者様におかれましては、余裕を持ってご利用いただけますようお願い申し上げます。

投稿日: 2023/09/27

ご協力のお願い

2023/09/20 【 お知らせ

感染症の拡大に伴い、入室時の手指消毒のご協力を再開することになりました。

併せて、「施術中に咳が出る方」はマスクの着用をお願い致します。

また、お連れのお子様に風邪症状が見られる場合は、入室をお断りする場合がございます。
予めご了承ください。

ご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

投稿日: 2023/09/20

「自分にあうマクラ」を探す前に読んでもらいたい

2023/09/17 【 私のおすすめ

マクラで悩んでいる方はとても多いですが、「必要なのか?」という疑問を持つ方は意外と少ないようです。

ちなみに、僕はマクラを全く使用していませんし、患者さんの多くに推奨し症状を消してきています。

今回は、その理由の一部を紹介したいと思います。


ストレートネックになる?!

 

みなさんは親などに、「悪い姿勢を続けていたら、そういう姿勢になるよ」と言われた経験がありませんか?

僕もこの意見には賛成です。

人の体は、長く続ける姿勢に適用した姿勢に変化していきます。

ではもし、ストレートネックの状態を毎日6~8時間続けていたら、どうなると思いますか?

答えは明白です。

もちろん、寝具だけが姿勢を作るわけではないですが、原因の一つとして考えるのは自然なことではないでしょうか。

 

寝る時に、首の反り返りは不要

 

「首の後ろに空間が空いていると、筋肉に負担がかかり続けることになる」という話を聞くことがあります。

確かにそれっぽい理屈ですが、同じように反っている腰はどうでしょう?

「腰は反っていてはダメ」で、マットレスなどに密着しているほうが理想的だと言う方は多いですし、じっさいに僕もそう思います。

あれ?
首は反らさないとダメで、腰は反らしたらダメ?

首は立っている時の状態、腰は寝ている時の状態が快適な寝姿ですか?

そんなわけ無いですよね。

 

枕なしはダメ?

 

結論から言うと、僕は「枕なし」を推奨しています。

「枕なしで寝ると、首が反りすぎてしまい負担がかかるのでは?」と聞かれたことがあります。

たしかに、頭は体重の1/10程度の重さがあると言われているので、何もしなければ頭は沈み込み、首の反りは大きくなるので、手や肩周辺の筋疲労や神経症状のリスクは大きくなります。

しかしだったら、頭の下にタオルを一枚引いてみてください。

紙もそうですが、布も重ねるほどに、硬くなることから、頭の沈み込みは軽減され、首の反り返りはニュートラルに近い状態を維持しやすくなります。

 

マクラが必要な方もいる

 

もちろんマクラが必要な方というのも存在します。

 

横向きで寝る方

このタイプの方は、肩幅分のマクラがあれば快適な睡眠を手に入れることができます。

ポイントは、肩もベッドに沈み込むということです。

事前に、自宅で厚みの確認をしておくと、売り場で悩むことは少なくなると思います。

 

背中が丸まっている方

 

背中や腰が丸まっている方の中には、仰向けで寝ても頭が床につかない方がいます。

この場合は、ベッドと頭の間のスペースを埋めるためにマクラが必要になります。


僕は、寝具などの物品販売をしていないので、正直に言います。

現代人のほとんどは、マクラは不要です。

もちろん、これは健康面だけの話なので、気に入って使っている物があり、快眠できている方にこの考えを押し付けるつもりは一切ありません。

ただ、マクラ難民の方には有意義なnoteになったと思います。

よかったら参考にしてみてください。
それではまた

投稿日: 2023/09/17

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