年末年始休業のご案内
2025/12/07 【 お知らせ 】
いつもウェルネスセラピーをご利用いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら、2025年12月29日(月)~2026年1月4日(日)の間、休業させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
※2026年1月5日(月)からは、通常通り営業いたします。
・休業期間中のお電話での対応はいたしかねます。
・お問い合わせは、メールにてお願いいたします。
★ウェルネスセラピー カイロプラクティック
住道駅すぐ
住所:大東市末広町1
メール:wellnesstherapy.1093@gmail.com
投稿日: 2025/12/07
本格的な冬を前にエアコン洗浄!快適な環境づくり
2025/12/04 【 お知らせ 】
長い夏を終え、これから暖房の季節を迎えるにあたり、業者さんにエアコンのクリーニングをお願いしました。

カバーやパーツを外して一つひとつ丁寧に洗浄し、本体も徹底的にクリーニング。



やはりプロの手にかかると仕上がりが違いますね。
今回は「簡易分解洗浄」という方式でしたが、驚くほど汚れが取れました。

エアコン4台を依頼したところ、汚れた水のタンクがなんと2本分いっぱいに…!
定期的に清掃していても、手の届かないところはやはりプロにお願いするのが一番。
体と一緒ですね。

これで明日からのお仕事は、きれいな空気の中で気持ちよくお迎えできそうです。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
投稿日: 2025/12/04
秋の腰痛が増え始めました|今年こそ原因を見直しましょう
2025/10/11 【 症状と療法 】
朝晩が涼しく、日中も風が心地よい季節になりましたね。
窓を開けて過ごす時間も増え、秋の空気を感じる日々です。
快適な反面、その風に長時間あたった後、腰痛を発症する方が増えています。
台風や雨天など、低気圧の影響を受ける方は特にお困りかと思います。
このような季節性の腰痛は、原因が明確な分、再発を防ぎやすいのが特徴です。
適切な施術やセルフケアを行えば、早い方では2~3回の施術で再発を防げるケースもあります。
「毎年この時期になると腰がつらい…」という方は、早めのケアで快適な秋をお過ごしください。
お困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
投稿日: 2025/10/11
休み明けは要注意!ぎっくり腰予防で体をリフレッシュ
2025/08/17 【 私のおすすめ 】
楽しい夏休みも終わり、明日から通常営業を再開いたします。
お休み中は旅行や帰省、仲間やご家族との集まりなど、普段と違う生活リズムになった方も多いのではないでしょうか?
実はこうした「非日常の生活リズムの乱れ」や「食事・飲酒の機会の増加」は、【ぎっくり腰】の大きな原因のひとつです。
あれ、ちょっと腰が重いな…
そんな時こそ要注意!
年末年始や歓送迎会、ゴールデンウィーク、そして夏休み明けなどは、特にぎっくり腰が増えるタイミング。
「少し違和感があるな…」と思った段階でチェックを受けていただくと、
症状を軽く済ませられるだけでなく、再発のリスクもぐっと下げることができます。
お体のメンテナンスは“予防”がいちばん大切です。
夏の疲れを持ち越さず、元気に秋を迎えられるよう、ぜひお気軽にご相談ください。
投稿日: 2025/08/17
夏季休業のお知らせ
2025/07/20 【 お知らせ 】
いつもウェルネスセラピーをご利用いただきましてありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記日程にて夏季休業とさせていただきます。
休業日:2025/8/10(日)~8/17(日)
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
★ウェルネスセラピー カイロプラクティック
投稿日: 2025/07/20
「カイロプラクティックは病気を治す?」その誤解に答えます
2025/06/28 【 症状と療法 】
カイロプラクティックは“万能”ではありません。けれど——
カイロ店には、病院ではなかなか改善しなかった症状でお悩みの方が多く来店されます。
そのせいか、ときどき「カイロ=万能」という声を耳にすることもあります。
でも実は、カイロは“万能”ではありません。
カイロプラクターである私がこう言うのは少し不思議に思われるかもしれませんが、正しい知識を持ってもらいたくて、今回はあえてこのテーマに触れてみます。
なぜカイロは”万能”ではないのか?
体の不調の原因は2つ
人の体の不調には、大きく分けて 2つの原因 があります。
① 「病気」による不調
② 「症状」による不調
①「病気」による不調
体の機能や構造そのものが異常な状態。
例:
・インフルエンザ
・糖尿病
・椎間板ヘルニア
・頚椎症 など
②「症状」による不調
病気のサインとして現れる体の反応や兆候。
例:
・インフルエンザ → 発熱、咳、だるさ
・糖尿病 → のどの渇き、頻尿、体重減少
・椎間板ヘルニア → 痛み、しびれ、筋力低下
・頚椎症 → 肩こり、痛み、感覚鈍麻 など
カイロが本当に効果を発揮するのは「②症状」
「カイロは①の病気にも効く」と思われがちですが、基本的には ②の症状に対して効果を発揮する手技療法 です。
「私の知ってる先生は病気も治してくれた!」
「あなたが下手だからじゃないの?」
…そう言いたくなる気持ちもわかりますが、それでも断言します。
カイロで病気は治りません。
ただし、病気を治しやすい身体の状態に整えたり、症状を軽減させたりすることは可能です。
例えを使って説明するなら、ヘルニアは治せませんが、腰痛を消したり軽減させることや、ヘルニアが治りやすい体に変えることは可能というイメージです。
「自然治癒力」とカイロの関係
人の体には「自然治癒力(=放っておいても回復していく力)」が備わっています。
カイロは、その自然治癒力が最大限に働くよう環境を整える手段です。
だからこそ、ある人にとっては「カイロで病気が治った」と感じることもあるのです。
でも言い換えれば、自然治癒力では治らない病気は、カイロでも治りません。
先ほどの例を使うと、ヘルニアを最終的に治すのは「あなた自身の自然治癒力」なので、自然治癒力では治らない程度まで悪化している場合は、カイロでは治らないというイメージです。
カイロを賢く使う“鉄板ルート”
症状改善に成功される方の多くが、以下のようなプロセスを踏んでいます。
-
まず病院で、「病気」か「症状」かを診断してもらう
-
病気であれば、まずは病院で治療に専念する
-
病気は治ったが症状が残るなら、カイロを活用する
-
病気ではなければ、カイロでケアを受ける
遠回りに見えるかもしれませんが、結果的にはこのルートが最短で回復する人が多いです。
最後に
「どこへ行っても治らなかった…」という言葉は、私たちの元にもよく届きます。
そんな方こそ、まずは「正しい手順」を見直していただきたいと思います。
また、そうした方が受診される病院は、紹介状が不要なところが多い傾向にありますが、あえて紹介状が必要な病院を選ぶこともおすすめします。
賛否あるかもしれませんが、私たちカイロプラクターにレベルがあるのと同じように、医師にもレベルがあります。
もちろん、その後に通うカイロ院の質も重要です。
この記事が、長年お悩みを抱えている方のヒントになれば幸いです。
投稿日: 2025/06/28
「大東市地域応援キャンペーン」対象店
2025/06/09 【 お知らせ 】
いよいよ7月1日(火)より、大東市主催の「キャッシュレス決済ポイント還元キャンペーン」が始まります!
当店も対象店ですので、お会計の最大10%がポイント還元されます。
オトクな機会を利用して、夏の疲れが出る前にお体のメンテナンスをしませんか?
ぜひお気軽にご来店ください。
<詳細>
⇩大東市特設サイト⇩
https://daito-cashless-campaign.com/
投稿日: 2025/06/09
カイロで代謝は良くなるか?
2025/05/28 【 症状と療法 】

「カイロで代謝が良くなるか?」
というご相談を受けることがあります。
* * * * * * *
<代謝とは>
・古いものが、新しいものに生まれ変わること
(例:ターンオーバー、基礎代謝、エネルギー代謝など)
* * * * * * *
率直に言うと、
答えは店により異なります。
というのも、施術による刺激の量・強さが
(1)【適正】だと、代謝が早まりますが、
(2)【適正でなければ】、代謝は逆に悪くなる
からなんです。

・1ヶ月も通ったのに、全然良くならない
・効果があるのは、行ったときだけ
・以前より悪くなった
・痛む場所がコロコロ変わる
・もみかえしになる
という声を聞くことがありますが、これらの原因の多くは(2)によるものです。

当店では、代謝を意識した施術でお悩みに応えています。
気になる方はご来店の際に、ご相談ください。
○LINE:https://line.me/ti/p/S457E2uYzl
○メール:wellnesstherapy.1093@gmail.com
○電話:080-2532-1451
投稿日: 2025/05/28
体は「何をやれば」早く改善するのか?
2025/05/21 【 症状と療法 】
症状改善の対策には、
・何かを「する」ことで良くする方法
・何かを「やめる」ことで良くする方法
の2つがあり、双方には明確な使い分けがあります。
使い方を間違っていることで、症状に苦しんでいる方が多いので、今回はコレについて情報をシェアします。
よければ参考にしてみてください。
何かを「する」ことで良くする
「する」という行為は、言い換えると「負荷をかける」ことです。
例えば、5kg持ち上げられる人が、10kg持ち上げられるようになるために、筋トレするイメージです。
しかし、仮にこの人が骨折していたらどうでしょう?
筋トレよりも、治すことを優先するほうがいいですよね。
つまり、「する」は健康なときのセルフケア。
健康を、より健康にするための手段なんです。
何かを「やめる」ことで良くする
「止める」という行為は、言い換えると「負荷を減らす」ことです。
例えば、骨折している人はギブス固定で動きを制限しますよね。
これは、損傷した部位を安静に保ち、治癒の促進を目的にしています。
ギブスを外したら細くなるから、固定中も筋トレをするなんてことしないですよね。
つまり、「やめる」は健康ではないときのセルフケア。
症状・病気状態から、健康になるための手段なんです。
困ったらプロの知識を利用してください
・慢性症状で困っている
・何をやっても良くならない
こんな方々は、ぜひプロに頼ってください。
みなさんから「良いと思ってやっていること」「当たり前にやっていること」をヒアリングし、身体の状態と照らし合わせ、最善案をお伝えします。
投稿日: 2025/05/21
痛いときは、まず安静!
2025/03/07 【 症状と療法 】
「痛めたときに、やっていい運動はありますか?」
というご質問をいただくことがあります。
確かに、YouTubeなどで「ギックリ腰のときにやる運動」などを見かけますし、動かさないことが逆に悪化の原因になると感じる方もいらっしゃると思います。
しかし気持ちは分かりますが、私はみなさんに「痛みがある間は安静にしてください」とお願いしています。
今回はその理由をご説明します。
痛みはサイン
体が痛みを発するのは、危険を知らせるサインです。
・【特定の動き】で痛みが出るのなら、その動きが危険
・【寝てるだけ】でも痛いのなら、それだけ重症
・【長時間】で痛みが出るのなら、短時間しか耐えられない
と言った具合で、身体は状態に合わせて危険度を知らせてくれています。
もし、肩や腰、足が話せたら…
「なぁなぁ、その動き痛いって言ってるやん。なんで無視すんねん。」
「あれくらいの痛みじゃ伝わらなかったか。だったらもっと強い痛みで知らせよう。」
と、思いとは違う反応が起こるリスクが高まります。
痛みが軽減するのは錯覚?
とはいえ、動画を真似して症状が軽減したり、消失した経験がある方もいらっしゃいますよね。
その理屈を下の画像で説明します。
体には同じ動きをする関節がいくつか存在します。
例えば、前屈・後屈の場合は、図の赤青枠の部分が単体または複合してできる運動です。
つまり、赤枠を動かさなくても、青枠が赤の分まで働けば、痛み(負担)を最小限にできるというわけです。
だから例えば、
・おへそを見るように、首の方から徐々に丸める
・股関節、足首の柔軟性を高める
などがYouTubeなどで紹介されているということなんです。
なぜ軽減するのに、安静を勧めるの?
「少しでも軽減するのなら、安静でいるよりも、動かすほうが良いのでは?」
という疑問が生まれた方もいらっしゃいますよね。
先ほど、「青枠が赤の分まで働けば」と説明しました。
これはつまり、代わりに働く関節に負担を押し付ける方法なんです。
<危険サイン>
・慢性症状の方には効果が薄い
・再発までの間隔が、徐々に狭くなってくる
・セルフでは軽減しなくなってくる
・プロでも治せない状態まで悪化する
普段の仕事でもそうですが、他人から「仕事を辛い」という理由で業務を押し付けられて、負担を感じない人は少ないですよね。
体も同じです。
誰かに肩代わりさせることなく、状態を回復させる方法は【安静】が一番。
それが結果として、早期改善・再発予防につながっていくんです。
より詳しい内容や、疑問については、来店時に遠慮なくご質問ください。
投稿日: 2025/03/07






































