スタッフブログ

カイロで代謝は良くなるか?

2025/05/28 【 症状と療法

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「カイロで代謝が良くなるか?」
というご相談を受けることがあります。

* * * * * * *
<代謝とは>
・古いものが、新しいものに生まれ変わること
(例:ターンオーバー、基礎代謝、エネルギー代謝など)
* * * * * * *

率直に言うと、
答えは店により異なります。

というのも、施術による刺激の量・強さ

(1)【適正】だと、代謝が早まりますが、
(2)【適正でなければ】、代謝は逆に悪くなる

からなんです。

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・1ヶ月も通ったのに、全然良くならない
・効果があるのは、行ったときだけ
・以前より悪くなった
・痛む場所がコロコロ変わる
・もみかえしになる

という声を聞くことがありますが、これらの原因の多くは(2)によるものです。

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当店では、代謝を意識した施術でお悩みに応えています。
気になる方はご来店の際に、ご相談ください。

LINE:https://line.me/ti/p/S457E2uYzl
○メール:wellnesstherapy.1093@gmail.com
電話:080-2532-1451

投稿日: 2025/05/28

体は「何をやれば」早く改善するのか?

2025/05/21 【 症状と療法

症状改善の対策には、

・何かを「する」ことで良くする方法
・何かを「やめる」ことで良くする方法

の2つがあり、双方には明確な使い分けがあります。

使い方を間違っていることで、症状に苦しんでいる方が多いので、今回はコレについて情報をシェアします。
よければ参考にしてみてください。

 

何かを「する」ことで良くする

「する」という行為は、言い換えると「負荷をかける」ことです。

例えば、5kg持ち上げられる人が、10kg持ち上げられるようになるために、筋トレするイメージです。

しかし、仮にこの人が骨折していたらどうでしょう?

筋トレよりも、治すことを優先するほうがいいですよね。

つまり、する」は健康なときのセルフケア
健康を、より健康にするための手段なんです。

 

何かを「やめる」ことで良くする

「止める」という行為は、言い換えると「負荷を減らす」ことです。

例えば、骨折している人はギブス固定で動きを制限しますよね。
これは、損傷した部位を安静に保ち、治癒の促進を目的にしています。

ギブスを外したら細くなるから、固定中も筋トレをするなんてことしないですよね。

つまり、「やめる」は健康ではないときのセルフケア
症状・病気状態から、健康になるための手段なんです。

 

困ったらプロの知識を利用してください

・慢性症状で困っている
・何をやっても良くならない

こんな方々は、ぜひプロに頼ってください。

みなさんから「良いと思ってやっていること」「当たり前にやっていること」をヒアリングし、身体の状態と照らし合わせ、最善案をお伝えします。

投稿日: 2025/05/21

「手が痺れる」という症状の方へ

2025/04/05 【 症状と療法

手の症状には段階があり、重症度順に「運動麻痺・感覚麻痺→こわばり・しびれ→痛み」というイメージです。

当店には様々な症状の方がご来店されますが、⇩のような方は先に病院で専門医の診断を受けていただくようお願いしています。

・原因に心当たりがまったくない方
・他の治療院で施術を受けてから悪化し、相談を兼ねて来店される方
・内科的疾患等で服薬中の方
・ケガや事故などがキッカケで発症した方

 

病院で受診時に撮影した「レントゲンやMRI・CT」データをお持ちの方は、ご来店の際に併せてお持ちいだけると幸いです。

その他、ご不明な点などございましたら、メールやお電話にてお問い合わせください。

メール:wellnesstherapy.1093@gmail.com
電話:080-2532-1451

投稿日: 2025/04/05

痛いときは、まず安静!

2025/03/07 【 症状と療法

「痛めたときに、やっていい運動はありますか?」
というご質問をいただくことがあります。

確かに、YouTubeなどで「ギックリ腰のときにやる運動」などを見かけますし、動かさないことが逆に悪化の原因になると感じる方もいらっしゃると思います。

しかし気持ちは分かりますが、私はみなさんに「痛みがある間は安静にしてください」とお願いしています。

今回はその理由をご説明します。

痛みはサイン

体が痛みを発するのは、危険を知らせるサインです。

・【特定の動き】で痛みが出るのなら、その動きが危険
・【寝てるだけ】でも痛いのなら、それだけ重症
・【長時間】で痛みが出るのなら、短時間しか耐えられない

と言った具合で、身体は状態に合わせて危険度を知らせてくれています。

もし、肩や腰、足が話せたら…
「なぁなぁ、その動き痛いって言ってるやん。なんで無視すんねん。」
「あれくらいの痛みじゃ伝わらなかったか。だったらもっと強い痛みで知らせよう。」

と、思いとは違う反応が起こるリスクが高まります。

 

痛みが軽減するのは錯覚?

とはいえ、動画を真似して症状が軽減したり、消失した経験がある方もいらっしゃいますよね。

その理屈を下の画像で説明します。

体には同じ動きをする関節がいくつか存在します。
例えば、前屈・後屈の場合は、図の赤青枠の部分が単体または複合してできる運動です。

つまり、赤枠を動かさなくても、青枠が赤の分まで働けば、痛み(負担)を最小限にできるというわけです。

だから例えば、
・おへそを見るように、首の方から徐々に丸める
・股関節、足首の柔軟性を高める
などがYouTubeなどで紹介されているということなんです。

 

なぜ軽減するのに、安静を勧めるの?

「少しでも軽減するのなら、安静でいるよりも、動かすほうが良いのでは?」
という疑問が生まれた方もいらっしゃいますよね。

先ほど、「青枠が赤の分まで働けば」と説明しました。

これはつまり、代わりに働く関節に負担を押し付ける方法なんです。

<危険サイン>
・慢性症状の方には効果が薄い
・再発までの間隔が、徐々に狭くなってくる
・セルフでは軽減しなくなってくる
・プロでも治せない状態まで悪化する

普段の仕事でもそうですが、他人から「仕事を辛い」という理由で業務を押し付けられて、負担を感じない人は少ないですよね。

体も同じです。

誰かに肩代わりさせることなく、状態を回復させる方法は【安静】が一番

それが結果として、早期改善・再発予防につながっていくんです。

 

より詳しい内容や、疑問については、来店時に遠慮なくご質問ください。

投稿日: 2025/03/07

運動と筋トレの違い

2025/02/11 【 私のおすすめ

みなさんは、「運動・スポーツ」と「筋トレ」の決定的な違いをイメージできますか?

どちらにも興味がない人にとっては、どうでも良い話ですが、一方または双方に興味がある方にとっては、とても重要なことなので、今日はそれを簡潔に説明します。

運動・スポーツとは

回数を重ねるごとに、特異な動きに対して、均衡が取れた筋バランス・関節バランスを作り出すことができます。

自然に足らずは補われ、過剰は足らずとのバランスを維持します。

なんだか難しそうなことを書いていますが、要は体にとってバランスの良い状態を作ります

 

筋トレとは

回数を重ねるごとに、特定の筋肉を成長させます。

足らずを補うことで、理想の状態またはシルエットを作ることができます。

 

目的にあったものを選択する

私は普段、「運動・スポーツ」を積極的に勧めています。

理由は単純で、これらは活動中、脳が自動的に足りないものを鍛え、足りすぎているものの活動をセーブするからです。

つまり続けるだけで、意識せずとも最適な姿勢や状態に変化させてくれるんです。

ポイントは、その運動を極めた人の姿をイメージすることです。

例えば、水泳を選択した人は、⇩のような筋バランスになります。

ランニングなら?野球なら?サッカーなら?
それぞれ何を選択すれば、どんな未来が待っているのかが、分かりやすいんです。

 

一方、筋トレはあまり推奨していません。
実際、筋バランスの崩れが原因で来店される方は後を絶ちません。

前述した通り「筋トレ=足らずを補うもの」だからであり、個人が自己判断で行うにはリスクを伴うんです。

<腹筋の弱化が見られる方の原因例>
・腹筋が弱い
・背筋が強すぎる
・大腿四頭筋が弱い
・ハムストリングスが強すぎる
・日常的に座ることが多い
・枕が高い
・ストレッチポールをよく使う
・精神的ストレスが大きい
・子どもを抱っこすることが多い
・ヒールを履くことが多い
・骨盤が不安定
・神経伝達が良好ではない状態
・内臓脂肪が多い
など、どの肉体的バランス、生活環境上のバランスが崩れているかを調べる必要がある

あまり細かく説明しても、長ったらしくなるので、この話はココまで。
続きが気になる方は、ご来店時にご質問ください。

投稿日: 2025/02/11

施術が「痛いと感じる人と、感じない人」の決定的な違い

2024/11/13 【 症状と療法

先日来店された方から、
「施術が痛いと聞いていたけど、想像より痛くなかった」

という感想をいただきました。

今回は、「施術が痛いと感じる方と、そうでない方の違い」について、ご説明します。

答えを先にお伝えすると、
「痛みを放置してきた人ほど痛みを感じやすいが、改善とともに痛くなくなる。」
です。

『治療』によるアプローチ

カイロや整体などの治療院は、外観からはわかりませんが治療系/癒し系に分かれています。

当店は治療系に属していて、病院や歯科医院なども、こちらに含まれます。

治療系のイメージは、虫歯治療が分かりやすいかもしれません。

虫歯治療で歯科医院へ行くと、何でもないところをむやみに触るのではなく、必要な部位を適切な範囲で治療してくれますよね。

その際に、多少の痛みを伴うことはありますが、その痛みがいつまでも残ることはありません。

治るとはそういうものです。

むしろ、治療中の痛みがないからといって、虫歯が残っていたり、かみ合わせが悪くなるなど別の症状が出たら、問題だと感じるはずです。

 

ウェルネスセラピーの施術も同じです。

病院のように麻酔を使うことができない分、できる限りソフトにアプローチしていますが、そこに原因がある以上、施術中に痛みを伴うことはあります。

つまり、そこに症状の原因がなければ痛むことはほとんどありません。

そしてその痛みの程度は、症状の深刻度により異なります

例えば、1週間前からの症状と、3年前からの症状とでは、程度が異なります。
当然、長引いている人のほうが深刻です。

 

『癒やし』によるアプローチ

一方で、同様の店構えでも癒やしを主体にしている治療院があります。

心地よさ+アルファ(治療要素)を提供していることから、全身をまんべんなく触ったり、自分の望む部位を優先的に触ってくれます

治療系治療院と比べると、癒し効果が高く痛みはほとんどありませんが、症状の改善スピードが遅く、再発防止効果が薄いという特徴があります。

病院や歯科医院で同様のサービスがないのは、癒やしが治療に直結しないからなんです。

 

失敗しない選び方

「治療系/癒し系では、どちらが優れているの?」と聞かれることがありますが、大切なのは受診する目的だと私は思います。

・症状の改善を希望:治療系へ
・癒やしを求めている:癒し系へ

自分の目的とは逆の店に行ってしまうと、思う結果が得られず「お金と時間を無駄にした」「あの治療院は失敗だ」と感じやすくなります。

 

適宜対応いたします

症状の改善依頼をいただいた以上、早期改善・再発予防ができる身体づくりを目指しますが、「時間がかかっても痛みは感じないレベルで施術して欲しい」という要望がある方には、適宜対応しています。

症状を改善するための施術は、1通りしかないわけではありません。

自分には刺激が強すぎると感じた場合は、遠慮なくご相談ください。

投稿日: 2024/11/13

「腰痛」になりやすい立ち方、なりにくい立ち方

2024/10/20 【 症状と療法

今回は、腰痛になりにくい「立ち上がり方」について紹介します。

早速やり方ですが、⇩の写真を見てもらうのが早いかと思います。

ポイントは、「体重の乗る場所と、膝の位置」です。

これは、地べたからでも、イスからでも立ち上がるとき全般に使える方法です。

今からすぐにできることなので、症状がある/ないにかかわらず実践していただければと思います。

 

腰痛の原因は様々なので、必ずしも効果がある方ばかりではないと思います。

ウェルネスセラピーでは、多くの状態に合わせた対処法を提案することが可能です。

「自分の場合はどうなんだろう?」と気になった方は、ぜひご来店時にご質問ください。

できるだけ分かりやすく、簡単にできる方法をご紹介します。

投稿日: 2024/10/20

「2人目不妊」でお困りの方は100%骨盤が不安定でした

2024/10/07 【 骨盤・姿勢矯正

「1人目はスムーズに授かったのに、2人目がなかなか・・・」というご相談をいただくことがあります。

私が知る限りでは、そんな方々の共通点は「骨盤が不安定」ということ。

前回の記事にも書きましたが、骨盤は赤ちゃんが最初に住む家です。

「産前/産後」骨盤矯正を受けるならどちらがオススメ?

みなさんが、「今にも壊れそうな家」や、「まともな生活ができなそうもない場所」には、住みたくないと考えるのと同じだと思います。

ただ、この考えには科学的なエビデンスはありません。

しかし、皆さんの努力に「骨盤を整えていく」作業が加わることで、目標を達成した方々がいるのも事実です。

骨盤が崩れる原因は人それぞれですが、おおよそは お話する中で見つけることが可能だと思います。

気になる方は、一度ご来店の上 ご相談ください。
一緒に目標に向かって頑張りましょう。

投稿日: 2024/10/07

関節を鳴らすと、なぜスッキリ感があるのか?

2024/10/01 【 症状と療法

みなさんの中には、「関節を鳴らすとスッキリする」という感覚をお持ちの方がいらっしゃると思います。

今日はそんな方に向けて、少しだけ怖い話をします。

 

模型を見れば怖さが分かる

⇩の写真は、首の骨の模型を拡大したものです。(骨格モデル:170cm)

白:骨
黄:神経(末梢神経)
赤:血管(椎骨動脈)

自分で鳴らす場合も含め、バキバキ音が鳴っているのは、関節(骨と骨のつなぎ目)です。

見ても分かる通り、その関節のすぐ横を神経が走行しています。

指を鳴らしたことがある方なら、より実感が湧くと思いますが、関節を鳴らすと耳に聞こえるくらいの音と衝撃を感じますよね。

もし背骨を鳴らすと、背骨の中を通過する神経(脊髄神経)、背骨から出てくる神経(末梢神経)には、かなりの衝撃が伝わります。

神経は軽く触れただけでも、大きな痛みを感じる組織なので、この至近距離で大きな衝撃があると通常では耐えられない苦痛を感じることは容易に想像できると思います。

そこで体は、モルヒネ様(鎮痛薬)を分泌し苦痛から逃れているのではないかと考えられています。

科学的なエビデンスはありませんが、バキッと鳴ることで、主訴の痛みが消失/軽減したり、しばらくすると同等の刺激を求める中毒性があるので、その説は納得がいくところです。

 

痛みは悪ではない

痛みは辛いですが、悪ではありません。

それを勘違いすると「痛みをより強い痛みで誤魔化す」という危険な手法に頼り始めてしまいます。

人は痛みを感じることで、健康を再認識する生き物です。

痛みがなければ、悪化していることに気づかず、誤魔化しきれなくなるまで進行してしまいます。

 

私も必要に応じて、音が鳴るような施術を行なうことはありますが、一人に対して多くても年2~3回。
同一部位なら2回が限度です。

しかし、ほとんどの人は0回で症状は改善していくのが実状です。

 

ちなみにこの現象は、体で起こる問題なので、「鳴らす人がプロだから安全だ」なんてことはありません。

背中を家族に押してもらって鳴らしても、治療院で鳴らしても基本的には同じです。

鳴らして欲しい衝動にかられやすい人は、注意してください。

ウェルネスセラピーでは、施術を繰り返すことで「鳴らしたい衝動がなくなる」施術を行っています。

気になる方はぜひご相談ください。

投稿日: 2024/10/01

脳神経のセルフケア⑩舌下神経

2022/10/21 【 症状と療法

脳神経のセルフケア10


今回は、舌を動かす神経、「舌下神経」についてシェアします。

<セルフケアでできること>
舌が思うように動かないことによる
・話しづらさ
・物の噛みづらさ
・物の飲み込みにくさ
を早期発見する

 

異常の早期発見は早期回復に繋がりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

舌下神経 とは


舌下神経は、舌を動かすための神経です。

この神経が障害されると、筋力が低下し最終的には萎縮します。

その結果、話したり、ものをかんだり、飲み込んだりする動作が困難になります。

 

舌下神経のセルフケア法(1)

 

鏡の前で、舌を出してください。

 

<チェックポイント>
・舌を真っ直ぐ前に出すことができますか?

 

舌下神経のセルフケア法(2)

 

 

頬を手で触り、そこを舌で内側から強く押してください。

<チェックポイント>
・舌の力を強く感じることはできましたか?
・舌に力を入れる時、痛みはありませんでしたか?

 

注意


脳神経には、繰り返しの刺激が苦手なものと、やるほどに良い効果につながるものがあります。

舌下神経は、使うことが機能を維持する、リハビリ的な効果になります。

比較的かんたんにできるものなので、毎日チェックしてみてください。

もし症状までいかなくても、少しでも違和感を感じたら、できるだけ早く脳神経科を受診するようにしてください。

投稿日: 2022/10/21

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