2026/07/10 【 セルフケア 】
肩こりや腰痛で悩まされている方はとても多く、その時間は辛いものです。
毎日、仕事に家事に育児にと、ノンストップでがんばっている女性ほど、自分の体のケアは後回しになってしまいがちですよね。
原因によって対処法も異なるため、私たちが診るのが一番確実ですが、【朝起きたとき】から症状で悩んでいる方については、日常生活の「何か」を見直して引くだけで、劇的に解決することが多いのです。今回はそれについてご紹介します。
肩こり・腰痛に限らず、朝起きたときから辛い症状で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
◆ 原因は必ずある
原因は「発症した時期からさかのぼって考えて」みてください。
例えば、子どもが膝から流血していたら 「どこで転んだの?」 「どこに行ってたの?」 「何してたの?」 と、直前の行動を確認しますよね。
もし子どもが 「何もしてない」 「心当たりはない」 と言っても、そんなわけはないと思うはずです(笑)。
肩こりや腰痛も同じです。 何もしていないのに、症状が起きることはありません。
◆ 原因の見つけ方
もし本当に心当たりがないのなら、その原因は【良いと思ってやっていること】や【自分にとって当たり前のこと】が原因です。
原因を特定するために、まずは「寝ている時の環境」を書き出してみてください。
・寝具(枕、マットレスなど)
・寝室環境(和室、洋室、電気、音)
・就寝環境(夫や子と同室、など)
・寝相(うつ伏せ、など)
次に、「夕方から寝るまでの行動」を書き出してみてください。
・家事(洗い物、洗濯など)
・育児(授乳、寝かしつけなど)
・リラックス(ソファ、マッサージなど)
・運動(ストレッチ、ストレッチポール、バランスボールなど)
気づかないだけで、原因は必ずどこかに隠れています。
◆ セルフケアで乗り切る
一通り書き出したら、1つずつ「やめて」みてください。 もちろん、育児や必要な家事など、どうしても「やめられないもの」は除けてくださいね。
症状にもよりますが、経験上、原因の可能性が高い順は以下の通りです。
①運動系(よかれと思ってやっているストレッチなど)
②リラックス系(ソファでの体勢など)
③寝具系
④就寝環境系
犯人探しはとても簡単です。
例えば、「良かれと思って毎日やっていたストレッチ」を、まず2週間完全に止めてみます。 人間の体の細胞や生活リズムが変化を実感するには、最低でも2週間ほどの時間が必要だからです。
もし、ストレッチを止めて症状が消えれば、原因はそれだったということ。今後はそのストレッチを止めればOKです。 逆に、症状や痛みがまだ残る場合は、次のもの(例えば沈み込むソファを利用しないなど)を2週間止めて変化を確認する。 逆に、「2週間止めて症状に変化がないもの」は再開してOKです。
◆ 当院では何をする?
「ちょっと待って!書き出したものが10個以上あれば、全部原因を突き止めるのに20週間(約5ヶ月)もかかるじゃん!」 と思われた方、安心してくださいね。
当院では、初診時の問診や体の状態から、原因を1〜5個くらいまでに絞り込みます。
日常生活のアドバイスに加え、的確な施術をすることで、最短で1週間、多くの方は2ヶ月もすればお悩みが改善しています。
◆ 悩んだら相談してください
症状は長引くほど、治りにくくなってしまいます。
「いろいろ試したけれど、何が原因かわからない」 「早くこの痛みをなくして、笑顔で子どもと過ごしたい」
そう悩み始めたら、できるだけ早くプロに相談してください。一緒に解決していきましょう。
予約サイト:https://www.ekiten.jp/shop_6039736/reserve/
投稿日: 2026/07/10




























