ひよこクラブやNumberに治療院が載る理由
2025/09/27 【 お知らせ 】
「先生のところは雑誌で紹介されたことはないですか?」
そんな質問を受けることがあります。
たしかに、最近では店舗内やホームページに「〇〇に掲載されました!」「〇〇に取材されました!」と掲示している治療院も見かけますよね。
ただ実際には、ひよこクラブやNumberなどの雑誌への掲載は、ほぼすべて店舗側からの有料広告です。
つまり正しくは、
-
(誤)〇〇に掲載されました
-
(正)〇〇に広告を出しました
ということになります。
当院の場合は、全国的な知名度を上げたいわけではなく、地域の方に知っていただければ十分です。
そのため雑誌広告ではなく、地域を指定できるネット広告を利用しています。
実際に治療院宛てに、下記のような「広告募集案内」が届きます。
先日はNumberから、12月号の「頼れる施術院」枠での掲載案内がありました。
なお、掲載料は誌面サイズによって異なります。
ちなみに、今年の夏に発売された「ひよこクラブ」も同じ方式で治療院を募集していました。
興味のある先生は応募してみるのも一案です。
ただし、読者の皆さまには「雑誌の推奨店ではなく広告である」ことを理解しておくことが大切です。
投稿日: 2025/09/27
子育て卒業後に始める骨盤ケア|50代女性の体型・不調改善
2025/09/24 【 骨盤・姿勢矯正 】
子育てがひと段落し、50歳前後を迎えた方からこんなご相談をいただきました。
「産後20年以上経っていますが、今からでも骨盤は整えられるのでしょうか?」
答えは 「YES」 です。
たしかに産後半年以内の方に比べると回復のスピードはゆるやかですが、骨盤は年数に関わらず整えることができ、その効果もしっかり実感できます。
実際、50代で「子育てが落ち着いた今だからこそ、自分の体を整えたい」と来店される方は少なくありません。
出産をきっかけに「体型の変化」や「慢性的な不調」を抱えたまま何年も過ごしてきた方も、ケアを始めることで「姿勢が良くなった」「女性らしいラインが戻ってきた」と喜ばれています。
「もう遅いかな」と思っている方も、今からでも十分に変化を感じられます。
どうぞ安心してご相談ください。
投稿日: 2025/09/24
【追加料金なし】筋膜リリースも含まれる定額制カイロプラクティック
2025/09/16 【 症状と療法 】
「筋膜リリースはできますか?」
というご質問をいただくことがあります。
当店からの回答は――
「筋膜リリースが必要と判断した方には、施術の中で追加料金なしで行っています。」
当店は「定額料金制」です。
そのため、症状改善に必要な施術はすべて料金内で行い、別途費用をいただくことはありません。
一方で、もし「筋膜リリースをしてほしい」とご希望いただいた場合でも、セラピストが症状改善に不要と判断すれば無理に行うことはありません。
大切なのは「今のあなたの体にとって本当に必要な施術をすること」です。
「自分の症状は筋膜リリースで改善するのか?」と気になる方は、ご来店時にお気軽にお尋ねください。
できるだけ分かりやすく、現在の体の状態や最適な施術についてご説明いたします。
投稿日: 2025/09/16
産後の骨盤を締めるには?間違いやすいポイントと正しい方法
2025/09/10 【 骨盤・姿勢矯正 】
産後ママからよく「骨盤を締めるにはどうすればいいですか?」というご質問をいただきます。
答えはシンプルで、「骨盤が広がる動きを控えること」です。
分かりやすく解説します。
産後の骨盤はなぜ広がる?
妊娠・出産時にはホルモンの影響で骨盤の関節がゆるみ、出産をスムーズにするために広がります。出産後もすぐに元に戻るわけではなく、5〜6か月かけて自然に安定していきます。
骨盤が締まるとはどういうこと?
骨盤とは寛骨・腰椎(4番5番)・仙骨などの骨の集合体です。それぞれのつなぎ目は「関節」で、骨盤が締まる=関節が過度に動かない状態を意味します。
骨盤が広がる動きを控えよう
産後は関節が緩んでいるため、可動域を広げる動作は避けた方が安心です。具体的には以下が該当します。
- ・ストレッチや柔軟体操
- ・ヨガ、ピラティスでの開脚姿勢
- ・骨盤周りのマッサージ
- ・バランスボール
- ・トランポリン、縄跳び
「一生やってはいけない」と誤解されがちですが、産後の回復期に控えるだけでOKです。
骨盤が締まらないと起こる不調
骨盤が安定しないと、次のような不調につながります。
-
下腹部やお尻のたるみ
-
肩こり・頭痛・腰痛
-
慢性的な疲労感
-
尿もれ
- ガニ股
これらは「産後だから仕方ない」わけではなく、骨盤の回復を妨げる動きが原因の場合も多いのです。
産後ママができる骨盤ケアのポイント
-
5〜6か月は「広げない」を意識する
-
できるだけ運動やストレッチは控える
-
日常生活で正しい姿勢を意識しない
「骨盤を締める」とは、特別な運動をするよりも広げない工夫の積み重ねです。
また産後は特別な状態なので、「今はできない時期」と割り切ることも大切です。
まとめ
産後の骨盤は、時間をかけて自然に安定していきます。セルフケアで対応する場合は、焦って無理に締めようとせず、まずは広がる動きを控えることが最大のケア。
これだけで産後の体調回復がスムーズになりますよ。
ウェルネスセラピーは、大東市から産後ケア部門でサポート事業者の認定を受けています。
骨盤ケアや体調のことで不安があれば、いつでもご相談ください。

投稿日: 2025/09/10




































