スタッフブログ

「肩こり=筋肉の硬さ」だと思っていませんか?

2026/03/26 【 骨盤・姿勢矯正

『肩こり・首こり』が自覚症状だということは、多くの方がご存じです。
しかし、「自覚症状=他人には分からない症状」というところまで理解している方は、意外と少ないものです。

「自覚症状」と聞くと、「気持ちの問題」と捉えてしまう方もいますが、それはまったく別の意味です。

 

例えば、治療院で「肩こりですね」と言われて納得してしまう方。
これは典型的なケースです。

 

こうした先生は、肩の筋肉が硬いと「こっている」と判断しています。

しかし実際には、肩の筋肉が硬くても肩こりを感じていない人はたくさんいます。
逆に、筋肉が少ない人や柔らかい人でも、肩こりを強く感じている方は少なくありません。

つまり、「肩が硬い=肩こり」という考え方は、成り立たないのです。

本気で肩こりを改善したいのであれば、表面的な判断ではなく、「症状そのもの」に向き合ってくれる治療院を選ぶことが大切です。

 

本気で治したければ、真実を教えてくれる治療院を探しましょう。

<肩こりを改善できる先生の特徴>
・先生が、「あなたは肩こりです」と言わない
・症状を感じるときの状況を、丁寧に聞いてくれる
・症状を感じないときの状態も、詳しく確認する
・仕事や育児など、避けれない要因のせいにしない
・物品を売りつけない
・先生が専門用語を使わないので、話が理解できる

投稿日: 2026/03/26

ゴルフで「ヘッドスピード」が上がらない原因②

2026/03/10 【 私のおすすめ

効率よくヘッドスピードを球に伝えられる人と、そうでない人。 その差は、スイング始動のわずか「30cm」を見るだけで分かります。

まずは下の画像を見ながら、ご自身のスイングを思い返してみてください。 バックスイングの際、ヘッドはどう動いていますか?

A:飛球先に対し、フェイス面が並行になるよう引く
B:コックを使って、トウ(先端)側から引く
C:アウトに引くイメージで、ヒール(根元)側から引く

正解を導くヒントは、「ヘッドの重みをどこで感じているか」です。

・・・

・・・

答えは、「C」が理想的な動きとなります。

その理由は、クラブの構造にあります。
ゴルフクラブはヒール側にシャフトが付いており、トウ側が重くなっているからなんです。

物理的に考えれば、シャフトに近いヒール側から動くのが自然なエネルギーの伝わり方。これによって、遠心力を最大限に活かした「しなやかな加速」が生まれます。


逆に、最も効率を下げるのは「B」です

ゴルフは本来、手元のシャフト側が主導で動くスポーツです。それなのに、最も遠くて重い「トウ側」から先に動くというのは、自然な物理挙動に反しています。

もし「B」の動きになっているとすれば、それはクラブの重みを利用せず、「右手の力」だけで強引にスイングを作っている証拠です。

「手打ち」になりやすく、エネルギー効率が著しく低下するため、ヘッドスピードが上がらない大きな要因となります。


「A」は身体の状態によって判断が分かれます

「A」の方は、状況によって◯にも△にもなります。

意図的にフェース面を管理している場合もありますが、実は胸郭や腰椎の柔軟性の低下、あるいは元々の骨格の特性が影響して「真っ直ぐ引かざるを得ない」状態になっているケースも少なくありません。

【セルフチェックと改善策】
1)右手のグリップを少しだけ緩めてみる。
2)フェースの向きを意識せずに、自然にバックスイングしてみる。

これで自然に「C」の軌道になるようなら、調整は完了です。

しかし、意識を抜くとどうしても「B(トウ側主導)」になってしまう場合は、静止画では正しいスイングだけど、動画だと正しくなっていないというスイングになっている可能性が高くなります。


当院では、お一人おひとりの骨格や筋肉の柔軟性をチェックしながら、ゴルフのメカニズムに基づいた身体の使い方も分かりやすく解説しています。

スイング次第で、男女問わずヘッドスピードは上がります。

「練習してもヘッドスピードが上がらない」「もっと効率よく飛ばしたい」「もっと楽にスイングしたい」というお悩みをお持ちの方は、ぜひ施術の際にお気軽にご相談ください。

投稿日: 2026/03/10

ゴルフで「ヘッドスピード」が上がらない原因①

2026/03/09 【 私のおすすめ

ゴルファーの方から、「ヘッドスピードが上がらない」という相談がありました。

もちろん施術でも対応はするのですが、そもそも(右利きの場合)右手でスイングを作る方は、「ヘッドスピードが上がらないのが普通」ということはご存知ですか?

その理由は単純で、切り返しの時に減速するからなんです。

一方、左手主導でスイングする方は、テイクバックから減速せずにショットまで加速し続けるので、ヘッドスピードが上がるということになります。

走り幅跳びで、助走が短い人より長い人のほうが遠くに飛べるのと同じです。

「練習してもヘッドスピードが上がらない」「もっと効率よく飛ばしたい」「もっと楽にスイングしたい」というお悩みをお持ちの方は、ぜひ施術の際にお気軽にご相談ください。

投稿日: 2026/03/09

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