【動画】症状が「重症化しない方法」
2022/07/22 【 症状と療法 】
今日は、「症状が重症化しない」ための方法を解説した動画を紹介します。
動画では、絶対に避けては通れない
・なぜ、我慢すると、症状が軽くなったり、消えるのか?
・我慢すると、体はどうなるのか?
をできる限り分かりやすく説明しました。
日々の生活にお役立ていただければ幸いです。
投稿日: 2022/07/22
勘違いされやすい「治療院では治らないもの」
2022/07/08 【 症状と療法 】
勘違いされやすい「治療院では治らないもの」
日々の仕事の中で、私たちセラピストでは絶対に治せないことがあります。
それは、「代われないこと」が原因の場合です。
例えば、
・仕事が忙しくて・・・
・仕事のストレスで・・・
・子育てが大変で・・・
・家庭の事情で・・・
・仕事場の人間関係のせいで・・・
・寝具が合わなくて・・・
などがそれに当たります。
意地悪な言い方に聞こえるかも知れませんが、「仕事が忙しい」ことが原因なら、仕事を暇にすることが唯一の治す方法になります。
でも正直、そんな身勝手な判断なんてできるわけないですよね。
そこで1つ提案があります。
次に紹介する一言を付け加えてみて下さい。
「癒し系・治療系」の対応の違い
治療院には、癒し系と治療系があり、癒し系では「お仕事大変ですよね」という共感とともに、他の問診もそこそこに施術が始まのが一般的です。
一方、治療系では、「仕事が忙しくて」という治せない原因だけでは情報が不十分なので、別の取り除ける原因を探すための問診や検査が始まります。
ですので、より的確な治療を望む場合は、「こういう作業・姿勢が続くと症状が出やすい」と、プラスαの情報を伝えてみて下さい。
「仕事が忙しい」ことが原因だと思っていても、この一言を付け加えるだけで、改善までの期間は劇的に早くなり、通院回数も減らすことができます。
いかがでしたか?
チョットしたことですが、ご自身が症状と向き合うことで、本当の原因に早く近づき、それが早期改善に繋がります。
今回の情報をうまく利用して、自身の生活を見直してみて下さい。
今回の記事が、「治せないもので悩んでいる方」の力になれば幸いです。
それではまた
投稿日: 2022/07/08
「免疫力」で悩む方のセルフケア
2022/07/01 【 症状と療法 】
「免疫力」の誤解
みなさんは、「免疫力」と聞いて、どのようなイメージを持っていますか?
多くの方は、⇩のようなイメージではないでしょうか?

だからこそ、
・免疫力は高いほうがいい
・免疫力が下がるとダメ
・免疫力を上げたい
・免疫力を上げる方法を知りたい
と考えるんだと思います。
でも本当は、
免疫力は⇩のようなイメージで、常に「正常」に戻ろうとする仕組みになっています。

つまり、免疫機能が正常に働いていれば、自動的に「高いと下がり」「低いと上がる」ようになっています。
正常を維持するためには
できるだけ体を「正常」に保つために、まずは自分の現在地を知ることが大切です。
しかしコレを知るすべは、血液検査でわかる白血球の値くらいだと思います。
白血球は、細菌やウィルスなどの外敵から体を守るために働くので、低免疫状態の時に大きな値になります。
逆に、高免疫状態は、花粉症などの○○アレルギーと言われる、自己免疫反応が出た時に見られます。
多くの方は、正常範囲~低免疫域にいるので、「免疫力を上げる方法」というのが注目されやすいというわけです。
新常識で免疫力を上げよう
前述した通り、体は免疫力は下がると、自動的に上げる仕組みになっています。

つまり、『免疫力を上げたければ、下がることをしない』というのが必須になります。
免疫力が下がるものをまとめてみました⇩。
<免疫が下がること>
・寝不足
・激しすぎる運動
・運動不足
・精神的ストレス
・昼夜逆転
・過度の飲酒
・食べ過ぎ
・肥満
・低体温
・ネガティブな思考
・不必要なサプリメント
いかがでしたか?
免疫力は、上げようとすればするほど下がってしまい、下がることを避けるだけで自動的に上がりやすくなります。
今回の情報をうまく利用して、自身の生活を見直してみて下さい。
今回の記事が、「免疫力」で悩む方の力になれば幸いです。
それではまた
投稿日: 2022/07/01
「立位でおこる症状」で悩む方のセルフケア
2022/06/24 【 症状と療法 】
「立位でおこる症状」で悩む方ができるセルフケアは3種類あり、重要な順に並べると⇩になります。
①不安定感を減らす
②筋肉をつける
③安定する位置を見つける
順に説明します。
①不安定感を減らす(ストレッチしてはダメ)
体は⇩の画のように、色々な方向から、筋肉というロープで引っ張り合うことで、体(棒)のバランスをとって立っています。

立っている時に症状が出るといる方は、このロープの何本かが、緩んでしまっていたり、過度に引っ張ってしまうことで、楽にバランスを保てなくなっているんです。
特に、「セルフケアだけで解決したい」と考えている方は、ストレッチやマッサージなどの、筋肉を緩める事をよくやっています。
やればやるほど体は不安定になり、症状は悪化・慢性化していきます。
心あたりがある方は、まず第一にこの行動を止めて下さい。
②安定感を上げる(筋肉をつける)
①で不安定感をなくしても、土台が貧弱だと、上のものを支える時に、必要以上に負担がかかり、体はいつか|音《ね》を上げてしまいます。

下半身を中心とした筋力トレーニングは、避けては通れない道です。
「ウォーキング」がベストの選択ですが、正直僕も含めて継続するのが苦手な方が多いと思います。
歯磨きをしながら「スクワット」をしたり、|踵《かかと》のないスリッパ⇩を履くなどは、自宅にいながらできる筋トレの1つになります。

物足りなさを感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、意外と効いてきます。
無理のない範囲で、自分のできることをやってみて下さい。
③安定する位置を見つける
足の裏は⇩の図のようにアーチ状(ピンク)になっていて、荷重を吸収できる構造になっています。

この構造が、地面の凹凸を受け流したり、体のバランスを取る役割の一端を担っています。
しかし、足裏のストレッチやマッサージを繰り返すと、アーチが崩れやすくなり、正常な形に戻れず、⇩のような常に荷重が吸収できない状態になってしまいます。

対策としては、土踏まずの部分に当たるように貼り付けるだけで、アーチをサポートしてくれる物が売っているので、コレで対処するのが手軽だと思います。

いかがでしたか?
今回の記事が、「立位でおこる症状」で悩む方の力になれば幸いです。
それではまた
投稿日: 2022/06/24
「歯ぎしり」が軽減するセルフケア
2022/06/17 【 症状と療法 】
あなたはどのタイプ?
ひとことで「歯ぎしり」と言っても、大きくは⇩の2タイプに分かれます。
A:前歯で歯ぎしりタイプ
B:奥歯で歯ぎしり
タイプにより、原因とセルフケア法が異なりますので、ご自身のタイプに合わせて参考にしてみてください。
A:前歯で歯ぎしりタイプ
Aは「前後の歪み」に問題がある時に起こりやすい症状です。
<Aタイプの原因例>
・イスに深く座る
・ソファーに座る時間が長い
・パソコンのモニターを覗き込んでしまう
・うつ伏せで、スマホ操作や読書をよくする
・背中を後ろからマッサージしてもらうことがある
・背骨を後ろから押す矯正をよく受ける
・肩甲骨を寄せる動きをよくする
・低反発マットレスで寝ている
・枕が高すぎる
など
人の体は、前後に歪みがあるのが正常な状態です。
⇧に挙げたものは、すべて正常な歪みを崩す行動になります。
つまり、Aタイプの方はコレらをしないことがセルフケアになります。
中には、健康に良さそうなものが含まれていますが、
「あなたの体に合うもの=健康なもの」
とは限りません。
意外なものほど、治らない原因になるものです。
Aタイプの方は、ぜひ止めるというチャレンジをしてみて下さい。
B:奥歯で歯ぎしり
Bは「左右の歪み」に問題がある時に起こりやすい症状です。
<Bタイプの原因例>
(1)
・体をねじる動き
・足を組む
・横向きのスポーツ(テニス・ゴルフ・野球など)
・片足のケガ
・歯列矯正
(2)
・「音が鳴る矯正」を年1回以上受けている
・「運動の前後以外」なのにストレッチをよくする
・横向きで寝る
など
人の体は、構造上ねじれに弱くできています。
⇧に挙げたものは、すべて左右の歪みを作りやすい行動になります。
しかしコレらはAと違い、ストレス発散や無意識で行ってしまうものまで含まれています。
そこでBの場合は、原因(1)と(2)でセルフケア法を変える必要があります。
(1)の場合は、左右の歪みに耐えられる体作りがセルフケアとして推奨されます。
具体的には、インナーマッスルを鍛えるトレーニングになります。
(2)の場合は、A同様にコレらをしないことがセルフケアになります。
歯ぎしりの原因は姿勢だけではありません
・日常のストレス
・噛み合わせ
・成長過程 など
セルフケアの話をすると、全てをそれで解決しようとする方がいますが、それは大きな間違いです。
例えば、今回であれば「姿勢」にフォーカスした内容になります。
つまり、これで治る/軽減するのは、原因が姿勢の場合のみです。
もちろん、複数の原因が重なっていて、そのうちの1つが「姿勢」の場合は効果が出ますが、会社や家庭のストレスが原因なのに、姿勢で治るなんてことは絶対にありません。
大切なことは、「原因が何か?」をしっかり見つけていくことです。
もちろん、原因をセルフケアだけで取り切れない場合もあります。
その時は、私たちのようなプロを頼って下さい。
今回の記事が「歯ぎしり」で悩む方の力になれば幸いです。
それではまた
投稿日: 2022/06/17





























