産後の筋トレはいつから?タイミングが重要な理由
2026/04/15 【 症状と療法 】
「産後の筋トレ」で悩まれている方はいませんか?
産後の体型、なかなか戻らず悩んでいませんか?
YouTubeや雑誌などで紹介されているので、一度はチャレンジされた方も多いのではないでしょうか。
ですが、実際に効果は感じられましたか?
「思ったより変わらない…」と感じていませんか?
産後ケアでご来店いただく方からも、よくいただくご相談のひとつがこちらです。
・体が締まらない
・下腹部が戻らない
・産前の服が入らない
多くの方がすでに一通りの筋トレは試された経験がある方ばかり。
だからこそ、「本当に効果のある方法」を探されているのです。
結論からお伝えすると、
産後の体は、タイミングを間違えると整いません。
例えば、腕を骨折してギプスをしている状態で、「細くなるから」といって完治前に筋トレをするでしょうか?
通常は、しっかり治ってからリハビリや筋トレを始めますよね。
産後の体も同じです。
回復が不十分な状態で筋トレを始めてしまうと、回復が遅れるばかりか、かえって崩れてしまうこともあります。
産後の筋トレはいつから?タイミングの考え方
産後の筋トレは、正しいタイミングで始めることが大切です。
当店では、
・産後の体の状態チェック
・筋トレを始める適切な時期
・その方に合った効果的な方法
をお伝えしています。
「自己流でやっているけど効果が出ない…」
「今の状態で筋トレを始めても大丈夫なのか?」
という段階でも構いません。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
投稿日: 2026/04/15
運動と筋トレの違い
2025/02/11 【 私のおすすめ 】
みなさんは、「運動・スポーツ」と「筋トレ」の決定的な違いをイメージできますか?
どちらにも興味がない人にとっては、どうでも良い話ですが、一方または双方に興味がある方にとっては、とても重要なことなので、今日はそれを簡潔に説明します。
運動・スポーツとは
回数を重ねるごとに、特異な動きに対して、均衡が取れた筋バランス・関節バランスを作り出すことができます。
自然に足らずは補われ、過剰は足らずとのバランスを維持します。
なんだか難しそうなことを書いていますが、要は体にとってバランスの良い状態を作ります。
筋トレとは
回数を重ねるごとに、特定の筋肉を成長させます。
足らずを補うことで、理想の状態またはシルエットを作ることができます。
目的にあったものを選択する
私は普段、「運動・スポーツ」を積極的に勧めています。
理由は単純で、これらは活動中、脳が自動的に足りないものを鍛え、足りすぎているものの活動をセーブするからです。
つまり続けるだけで、意識せずとも最適な姿勢や状態に変化させてくれるんです。
ポイントは、その運動を極めた人の姿をイメージすることです。
例えば、水泳を選択した人は、⇩のような筋バランスになります。

ランニングなら?野球なら?サッカーなら?
それぞれ何を選択すれば、どんな未来が待っているのかが、分かりやすいんです。
一方、筋トレはあまり推奨していません。
実際、筋バランスの崩れが原因で来店される方は後を絶ちません。
前述した通り「筋トレ=足らずを補うもの」だからであり、個人が自己判断で行うにはリスクを伴うんです。
<腹筋の弱化が見られる方の原因例>
・腹筋が弱い
・背筋が強すぎる
・大腿四頭筋が弱い
・ハムストリングスが強すぎる
・日常的に座ることが多い
・枕が高い
・ストレッチポールをよく使う
・精神的ストレスが大きい
・子どもを抱っこすることが多い
・ヒールを履くことが多い
・骨盤が不安定
・神経伝達が良好ではない状態
・内臓脂肪が多い
など、どの肉体的バランス、生活環境上のバランスが崩れているかを調べる必要がある
あまり細かく説明しても、長ったらしくなるので、この話はココまで。
続きが気になる方は、ご来店時にご質問ください。
投稿日: 2025/02/11



























