スタッフブログ

「腰痛」になりやすい立ち方、なりにくい立ち方

2024/10/20 【 症状と療法

今回は、腰痛になりにくい「立ち上がり方」について紹介します。

早速やり方ですが、⇩の写真を見てもらうのが早いかと思います。

ポイントは、「体重の乗る場所と、膝の位置」です。

これは、地べたからでも、イスからでも立ち上がるとき全般に使える方法です。

今からすぐにできることなので、症状がある/ないにかかわらず実践していただければと思います。

 

腰痛の原因は様々なので、必ずしも効果がある方ばかりではないと思います。

ウェルネスセラピーでは、多くの状態に合わせた対処法を提案することが可能です。

「自分の場合はどうなんだろう?」と気になった方は、ぜひご来店時にご質問ください。

できるだけ分かりやすく、簡単にできる方法をご紹介します。

投稿日: 2024/10/20

「2人目不妊」でお困りの方は100%骨盤が不安定でした

2024/10/07 【 骨盤・姿勢矯正

「1人目はスムーズに授かったのに、2人目がなかなか・・・」というご相談をいただくことがあります。

私が知る限りでは、そんな方々の共通点は「骨盤が不安定」ということ。

前回の記事にも書きましたが、骨盤は赤ちゃんが最初に住む家です。

「産前/産後」骨盤矯正を受けるならどちらがオススメ?

みなさんが、「今にも壊れそうな家」や、「まともな生活ができなそうもない場所」には、住みたくないと考えるのと同じだと思います。

ただ、この考えには科学的なエビデンスはありません。

しかし、皆さんの努力に「骨盤を整えていく」作業が加わることで、目標を達成した方々がいるのも事実です。

骨盤が崩れる原因は人それぞれですが、おおよそは お話する中で見つけることが可能だと思います。

気になる方は、一度ご来店の上 ご相談ください。
一緒に目標に向かって頑張りましょう。

投稿日: 2024/10/07

「産前/産後」骨盤矯正を受けるならどちらがオススメ?

2024/10/04 【 骨盤・姿勢矯正

骨盤矯正のタイミングは、「産前/産後、どっちがいい?」というご質問を受けることがあります。

答えを先にお伝えすると、
「理想は両方だけど、症状があるなら先の方が良い」
です。

この場合の症状とは、
・肩こり
・腰痛
・体調が生理の影響を受けやすい
・天気痛がある
・経産婦
・痩せにくくなった
などです。

 

なぜ先に受けたほうが良いのか?

<骨盤は赤ちゃんの最初の家>

例えば、
自宅に宅配物が届いた時、箱が崩れていたら「中身は大丈夫かな?」と心配になりますよね。

骨盤には「子宮などの生殖器を守るための役割」があるだけでなく、約10ヶ月間も「赤ちゃんが育つ場所」なんです。

そんな場所が、「崩れていたら・・・」と想像してみてください。

最初から整った家に住むのか、途中からリフォームするかの違いはあれど、やはりキチンと住みよい場所を提供するのは大切なことなのではないかと思います。

症状は不具合の結果 起こることなので、不安があるなら先にチェックすることをオススメします。

ウェルネスセラピーでは、正常な場合はかならず「正常です」とお伝えし、無駄に通っていただくようなことはいたしません。

安心してご来店ください。

 

<産前/産後で受ける意味は違う>

骨盤矯正は、それぞれのタイミングで受ける意味が変わります。

・産前=子どものため
・産後=自分のため

状況に応じて上手く活用してください。

 

<帝王切開でも条件は同じ>

時々、「帝王切開だから骨盤は開かない」と言われる方がいらっしゃいますが、それは大きな誤解です。

帝王切開は大人側の都合であって、出産準備に入る母体には関係のないことです。

程度の違いはあれど、帝王切開をされる方でも「骨盤は動きやすい状態」になります

この場合でも、症状の有無を基準にしていただくと良いと思います。

 

<安定期までは安静に>

「妊娠したけど、体調が悪いので診てもらいたい」という連絡をいただくことがあります。

ウェルネスセラピーでは、妊娠している方については「安定期を過ぎるまでは、避けていただく方が良い」と提案しています。

矯正は強いものではありませんが、生命力がまだ弱い初期に環境が変わることは、お子さんの負担になるかもしれないと考えています。

妊娠前の状態でしたら、いつでもご来店いただいて大丈夫です。

ご不明な点などありましたら、ご来店時に遠慮なくご相談ください。

投稿日: 2024/10/04

関節を鳴らすと、なぜスッキリ感があるのか?

2024/10/01 【 症状と療法

みなさんの中には、「関節を鳴らすとスッキリする」という感覚をお持ちの方がいらっしゃると思います。

今日はそんな方に向けて、少しだけ怖い話をします。

 

模型を見れば怖さが分かる

⇩の写真は、首の骨の模型を拡大したものです。(骨格モデル:170cm)

白:骨
黄:神経(末梢神経)
赤:血管(椎骨動脈)

自分で鳴らす場合も含め、バキバキ音が鳴っているのは、関節(骨と骨のつなぎ目)です。

見ても分かる通り、その関節のすぐ横を神経が走行しています。

指を鳴らしたことがある方なら、より実感が湧くと思いますが、関節を鳴らすと耳に聞こえるくらいの音と衝撃を感じますよね。

もし背骨を鳴らすと、背骨の中を通過する神経(脊髄神経)、背骨から出てくる神経(末梢神経)には、かなりの衝撃が伝わります。

神経は軽く触れただけでも、大きな痛みを感じる組織なので、この至近距離で大きな衝撃があると通常では耐えられない苦痛を感じることは容易に想像できると思います。

そこで体は、モルヒネ様(鎮痛薬)を分泌し苦痛から逃れているのではないかと考えられています。

科学的なエビデンスはありませんが、バキッと鳴ることで、主訴の痛みが消失/軽減したり、しばらくすると同等の刺激を求める中毒性があるので、その説は納得がいくところです。

 

痛みは悪ではない

痛みは辛いですが、悪ではありません。

それを勘違いすると「痛みをより強い痛みで誤魔化す」という危険な手法に頼り始めてしまいます。

人は痛みを感じることで、健康を再認識する生き物です。

痛みがなければ、悪化していることに気づかず、誤魔化しきれなくなるまで進行してしまいます。

 

私も必要に応じて、音が鳴るような施術を行なうことはありますが、一人に対して多くても年2~3回。
同一部位なら2回が限度です。

しかし、ほとんどの人は0回で症状は改善していくのが実状です。

 

ちなみにこの現象は、体で起こる問題なので、「鳴らす人がプロだから安全だ」なんてことはありません。

背中を家族に押してもらって鳴らしても、治療院で鳴らしても基本的には同じです。

鳴らして欲しい衝動にかられやすい人は、注意してください。

ウェルネスセラピーでは、施術を繰り返すことで「鳴らしたい衝動がなくなる」施術を行っています。

気になる方はぜひご相談ください。

投稿日: 2024/10/01

症状を早く治すためのキーワード「自然治癒力」

2024/09/17 【 症状と療法

自然治癒力と施術の関係

人の体は、発熱や胃痛・切りキズ・打撲・骨折など、軽度の病気や症状であれば自然に治ります。

仮にオペが必要な場合でも、治りやすい状態になっていれば、その後は自然に治癒します。

この治る力を、「自然治癒力」と呼びます。

つまり、施術(治療)は治すものではなく、自然治癒力が最大限に働くことのできる環境づくりの1手段と考えるのが正解だと、私は思います。

 

なぜ肩こり・腰痛などは自然に治らないの?

しかし、肩こり・腰痛などと長く付き合っている方は、自然治癒力の話を聞かされたところで、

「私には自然治癒力は効かない」
「私の症状は持病だから諦めるしかない」

と思ってしまいますよね。

だから、こういう方々は「治せる先生を探す」傾向にあるんです。


そして、いつまで経っても出会えず、時間の経過とともに症状が複雑化し、さらに治らないという負のループに陥ります。

私も体の勉強をするまでは、同じように考えていたのでよく理解できます。

 

でももし、
「ほっとけば治るはずなのに、いつまでも治らないのは自然治癒力が働けない環境(体)になっているから
と思考を変えたらどうでしょう?

もっと分かりやすい例で考えてみましょう。

庭で野菜を植えるとします。
農家の人に「種を蒔くだけで育つよ」という野菜をいくつか紹介してもらっても、すべて失敗したら何を疑いますか?

・その農家ですか?
・種ですか?
・蒔くだけで育つという情報?

もちろんその可能性はゼロではないですが、それ以上に畑の環境を見直すのが先ではないですか?

「私の畑は、野菜を育てられる環境(状態)なのだろうか?」

育つために必要な環境がなければ、何をやってもダメで当然です

話を戻します。

ほっとけば治るはずのものが、何ヶ月・何年と自分を悩ませているのなら、きっと疑うべき問題点が間違っています。

 

あなたが探すべきは、症状を治してくれる先生ではなく、症状が治りやすい環境(体)にしてくれる先生ではないでしょうか?

 

ウェルネスセラピーでは、「治りやすい環境(体)づくり」を目指した施術を行っています。

・どこへ行っても治らない
・どんな対策をしても治らない

とお困りの方のお力になれれば幸いです。

投稿日: 2024/09/17

「初回2時間は長すぎて都合がつかない」という方へ

2024/09/13 【 症状と療法

初回2時間は長すぎる!?

「2時間も時間が取れない」
「もっと早く終わってほしい」

こんな要望をいただくことがあります。

初回だけとはいえ、皆様から貴重な2時間をいただくことが、負担になることは理解しています。

しかし施術を行なう上での責任もありますので、1時間に短縮することは難しいですが、1時間30分にすることは場合によって可能です。

ご希望の方は、事前に「短縮希望」の旨をお伝え下さい。
できるだけご要望に添えるよう努力致します。

 

なぜ2時間もかかるの?

ウェルネスセラピーでは初回に限り、皆様から2時間の枠をいただけるようお願いしています
その内訳は以下となります。

<2時間の内訳例>
・お悩みをうかがう時間:約50分
・検査、施術時間:約50分
・体にあったセルフケアを伝える時間:約10分
・着替えの時間:約5分

例からも分かる通り、長くなる理由は原因を究明し、より状態にあった施術を行なうためです。

しかし、アルバイトの時給が1,000円を超える時代、「来店時間+往復時間=3時間」とするなら、見えない負担が大きいのも事実です。

極力時間を短縮できるよう励む一方で、「初回2時間は長い目で見ると、早期回復・再発予防につながり、その結果節約になる」こともご理解をいただければ幸いです。

トータルで見た時に、「来店回数を減らし、施術間隔を広げるために必要なことだったんだな」と思ってもらえるよう心がけています。

その他ご不明な点などありましたら、ご来店時に遠慮なくお尋ねください。

投稿日: 2024/09/13

早く治したければ、頻繁に施術を受けないほうがいい

2024/09/09 【 症状と療法

早く治したいという気持ちが強すぎて、「施術の間隔を短くしたい」と要望される方がいます。

確かに、「施術回数と治るスピード」は比例しますが、それと施術間隔を短くするのとは別物です。

切りキズや打撲、捻挫、骨折などもそうですが、施術したあとはしばらく安静にする時間が必要です。

安静にしておくことで、体は治る力が働きやすくなり、良い状態に早く変化します。

切りキズで考えると、イメージが付きやすいかもしれません。
処置をしても、キズがふさがる前に傷口が広がるようなことをすると再発しますよね。
仮に表面は治ったように見えても、グリグリすると痛みがまだ残っている場合もあります。

この安静にする期間は人によりますが、ほとんどの場合は初期で6~10日くらい必要です。

 

当店では、2回目の施術は7~10日後が一般的です。

それ以降は、症状がない状態(時間)を確認しながら、間隔を延ばしていきます。

頻繁に来店したからといって、早く治るわけではなく、それが逆効果になる場合もあるので注意してください。

ご自身の適正な間隔がどれくらいかを知りたい方は、ご来店時に遠慮なくお尋ねください。

投稿日: 2024/09/09

「何回で善くなるのか?」の目安を教えてほしい

2024/09/06 【 症状と療法

前回、「1回で改善しますか?」というご質問について、
「始めての症状+発症して直ぐなら、1回で改善する可能性はあります。」
と回答させていただきました。

でも、
「慢性的に悩んでいる場合は?」という疑問もありますよね。

ということで、今回は「何回で善くなるのか?」の目安をお伝えしたいと思います。

前回同様、先に答えをお伝えすると、
「当店の目標は、10回以内」です。

 

達成スピードには個人差がある

「当店の目標」と、あえて付け加えたには理由があります。

それは施術(治療)の開始は、「壊れるのが先か?治るのが先か?」の追いかけっ子の始まりだからです。

例えば、
1週間に一度来店いただいたとしても、施術できるのはたった1時間です。
残りの時間、壊れるような生活を続けては、治るものも治りません。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、治療院と呼ばれるところを転々とされている方の多くが経験している落とし穴です。

「治療院に行けば治してくれる」
そう勘違いしていませんか?

治してくれるのは、切り傷などと同じく、みなさんの体が持つ治癒力です。
私は、治りやすくするキッカケを与えるナビゲーションのようなものです。

これは、子どもの勉強と同じようなものと思ってください。
いくら優秀な家庭教師に週1回みてもらっても、普段の取り組みが悪ければ、成績は上がりません。
先生は、あくまでもナビゲーションなんです。

 

先生に現状や悩みをすべて伝え、言われたことを実行していくことで、できるだけ早く目標を達成できるようになります。

繰り返しになりますが、「当店の目標は10回以内」です。
みなさんの目標は何回ですか?

短くできるかどうかは、努力次第で変わります。
一番良くないのは、「治療院に丸投げ」することです

 

通う頻度の目安

とはいえ、何かしらの目安がないと困りますよね。

当店では、症状がない時間を伸ばすことで、結果として早期改善となり、再発防止につながると考えています。

そのことから、
初回の施術後、2回目に来店する目安は7~10日後です。

2回目の施術前に「初回後の経過」をうかがい、良好であれば3回目は2週間後になります。

「始めの3日は良かったけど、あとはダメだった」など、1週間持たない状態なら、次も1週間後です。

仮に、2週間持続できたなら、次は3週間後。
3週間持続できれば、1ヶ月後。
1ヶ月大丈夫なら、2ヶ月後。

調子が良くなれば、間隔を開けることが、さらに良い状態になるキッカケとなります

最終目標は、1年に1回程度のメンテナンスで再発ゼロです。

 

週5回マッサージ店へ行っていた人の例

「肩こり改善のために週5回マッサージ店へ通っていた」という方の例を紹介します。

この方の場合は、最初の4回は週1回ペースで来店されました。

5・6回目は2週間後。

7回目は3週間後。

8回目は1ヶ月後。

9回目は2ヶ月後。

10回目は6ヶ月後。

その後は1年に1度、無症状ですがメンテナンスで来店されています。

 

予想以上に長引くケース

次は、逆に長引いたケースです。
来店のキッカケは、「産後ケア」でした。

産後の骨盤は正しくケアをすれば、通常なら2ヶ月程度で締まるのが一般的ですが、1年2ヶ月もかかりました。

原因は「ヨガ」です。

産後は「骨盤ベルト」も有効というくらい、できるだけ動かさないことで症状が安定します。

もちろんそのことはお伝えしていますが、この方は押し切って毎日ヨガで骨盤を動かしていました。
治るよりも、壊れるスピードが早かったので、長引いてしまったんです。

最終、「症状があまりにも辛い」ということで、ヨガをやめていただいてからは、2ヶ月で症状が落ち着きました。

しかし、産後すぐに処置する方に比べると、締りが甘い状態になってしまいました。

誤解してほしくないのですが、ヨガが健康に悪いのではなく、状態とミスマッチだったということです。

 

今回は店選びの大切なポイントになると思いますので、少し詳しく書かせていただきました。

「治ります」「頑張りましょう」だけでは、症状は良くなりません。
少し耳が痛いようなことも、早期改善に必要ならキチンとお伝えするのが当店のスタイルです。

ご不明な点がありましたら、ご来店時に遠慮なくお尋ねください。

投稿日: 2024/09/06

台風(低気圧)で症状が悪化している方の「応急処置」

2024/08/30 【 症状と療法

今すぐできる対処法

いよいよ、大型の台風10号が近畿地方に近づいてきましたが、体調はいかがですか?

頭痛や肩こり、腰痛など、「気圧症状」で悩まれている方はいませんか?

今回は、低気圧が苦手な方ができる応急処置をお伝えします。

 

対処法は、かんたん!
「少しタイトな下着などを着用する」だけです。

<例>
・サポーター
・ガードル
・着圧ソックス
・ピッタリ気味のエアリズム
・ボクサーパンツ

 

なぜタイトなものを着用するのか?

「気圧」は空気が押してくる圧力のことで、それが弱い状態が低気圧です。

気圧症状が出やすい人は、簡単に言うと「気圧が高い方が調子が良くなるタイプ」なんです。

空気が体を押してくれないのなら、擬似的にその空間を作るしかありません。

ですので、少しタイトな下着などを着用することが症状軽減につながるんです。

 

NG行動

せっかく応急処置をしても、悪化するようなことをしていたら、元も子もありませんよね。

意外かもしれませんが、その代表例が「マッサージ・ストレッチ」です。

説明すると長くなってしまうので、今回は詳細までお伝えしませんが、かんたんに言うと、関節が動きやすくなることや、筋肉が緩むことをするとダメなんです。

これらを行うと、一時的には楽になったと感じても、時間とともに症状は悪化しますので注意してください。

 

気圧症状は、予防・改善できる問題です。
お困りの方は、ご来店時にご相談ください。

投稿日: 2024/08/30

「体幹」と「インナーマッスル」の違い

2024/08/23 【 症状と療法

「体幹」と「インナーマッスル」は、トレーニングやダイエットの話題に欠かせないワードですが、この2つを混同してしまうと失敗の確率が上がってしまいます。

今回はこの違いについて、分かりやすく説明したいと思います。

まずは言葉で説明するよりも、視覚的に理解するほうが早いので、イメージ図を作ってみました⇩。

体幹とは

体幹の筋肉とは、頭部や四肢(腕や足)を除いた胴体部分のすべての筋肉を指します。

具体的には、腹部、背中、腰、骨盤周りの筋肉です。

体幹の主な役割は、姿勢の維持、バランスの保持、力の伝達などであり、運動や日常生活で体を安定させる重要な役割を果たします。

 

インナーマッスルとは

インナーマッスルとは、体の深部に位置する筋肉のことで、図では腰部を例にしています。

これらの筋肉は、姿勢の安定や関節の保護、体の細かい動きの制御に関与しています。

インナーマッスルは、表層の筋肉(アウターマッスル)とは異なり、体の奥深くにあるため、意識的に鍛える必要があります。

 

双方の違い

  • 範囲:体幹は胴体全体の筋肉を含み、インナーマッスルはその中でも特に深部の筋肉に限定されます。

  • 主な役割
    <体幹>意識的に作る姿勢やバランスの維持、動作の安定。
    <インナーマッスル>無意識的に作る姿勢やバランスの維持、動作の安定。

  • 鍛え方
    <体幹>広範囲にわたり、全体的な安定性を高める運動が多いです。
    <インナーマッスル>体幹トレーニングとは異なり、アウターマッスルとのバランスを考慮した鍛え方が求められます。

どちらも健康や運動能力を向上させるために重要ですが、目的に応じて使い分けることが大切です。

 

インナーマッスルの鍛え方は、少しコツが要ります。
気になる方は、ご来店時にご相談ください。

投稿日: 2024/08/23

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